3次元プリプロセッサ(2015年11月5日更新)
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  P評価版・アップデートはQmと共通となります。 最新バージョン Ver.5.0.1000

リニューアルしたPをリリースしました。 Ver.5.0.1000 です。

※インターネットエクスプローラ10で、登録画面にジャンプしないときは、ツール→互換表示をチェックして下さい。

特長詳細

サンプルとチュートリアル および モデル作成上のヒント

3次元プリプロセッサP
製品概要 ポリゴンタイプの非構造3次元データ作成ツールです。モデル作成者のスキルレベル応じてデータが作成できます。形状データ作成以外余分な前提知識を要しません。
製品説明 1)3次元モデラー です。
2)GUI・コマンド・コマンドスクリプトを同時に併用しながらモデルを作ることができる
 3Way方式を採用しています。
3)NASTRANバルクデータをインポートできます。
 構造解析系のメッシュデータから磁場解析データを取り込みやすくなります。
4)磁場解析など高い精度が必要なCAEでは、倍精度の座標点データは不可欠です。
 Pはすべて倍精度でデータが作成し、出力します。
5)グループという独立性の高い小モデルを組み合わせることにより、大きなモデルが作成
 できます。
6)データフォーマット等の仕様はオープンです。
 より汎用的に利用するためXMLファイルの出力機能(オプション)を持っています。
7)3次元データ作成・デバッグをサポートするスクリプトのステップ実行・アニメーション実行
 の機能などがあります。
8)コマンドスクリプトは弊社が開発した汎用3次元セルグリッドモデル記述言語
 PCML(Preprocessor Cell Modeling Language)です。
9)従いまして、テキストエディタでスクリプトから3次元データが作りやすいようになっています。 バッチ処理が可能です。
製品詳細情報
セールス ポイント 解析ソフトウェアで利用する3次元データの多くは、3次元モデラーやCAD等のデータから変換し、それをメッシュ分割して生成されています。しかし、高機能な3次元モデラーは便利ですが、一般にソルバーより高価であり誰でも手軽に利用できるものではありません。
また、CAD等のデータでは、余分な情報や 不足情報が多くあり、解析専用のCADデータを作る羽目になることが往々にしてあります。 これでは本末転倒です。
さらに、解析条件設定後、形状変更が あると最初のモデラーやCADに戻る必要があったり、再メッシュ分割の問題(自動分割を使うと再現性がない部分)が生じたりします。
Pはどちらかという と、3次元解析の黎明期あった直接的にセルを積み上げてデータを作る方法をとっていますが、このの方が、直接、人がメッシュをハンドリングし易く、非線形解析 などには不可欠な内部メッシュの再現性・安定性が保たれるからです。
もちろん、さらに作りやすくするため、随時、機能向上・追加がなされています
サポート、サービス テクニカルサポート・導入・トレーニング・カスタマイズ・保守契約
・アップデート・バージョンアップ
動作条件
ハードウェア 最低条件
 CPU Pentium 4 1GHz 以上
 メモリー 256MB以上

推奨
 CPU Pentium 4 2GHz
 メモリー 1GB
ソフトウェア
対応OS
 Winodws XP Professional(SP3以降) 32bit版のみ
 Windows Vistar (SP1以降)  32bit版のみ
 Windows7 (なお、64bitでは32bitアプリとして認識されます。)
 Windows Server 2008 R2(ただし、シングルユーザでしか使用できません)
 詳しくはこちらをご覧下さい。
その他
 Microsoft .NET Framework
価格等
ライセンス形態 ノードロック、シングルユーザライセンス
 指定の一台のPCで、登録ユーザ様一名のみが使用できます。
価格 Qmのバンドル版のみとなり、単体での販売はしておりません。

リストマーク お問い合わせ先 
  販売代理店 :
株式会社キャトルアイ・サイエンス 第一営業部
TEL 0774-39-8687 FAX 050-3356-9006
Email : sales1@i4s.co.jp

製造元 :
株式会社シフトロック
FAX 072-431-0975
Email : info@slock.co.jp

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