ヘッダーファイルをHTMLヘルプワークショップに取り込む


 Visual Stadio 6 の VC++で作成した resouce.hmファイルを利用して、HTMLヘルプの構築をします。 この作業は中級コースで行った作業に似たものとなります。

  1. resource.hmファイルをHTMLヘルプワークショップのプロジェクトフォルダにコピーします。
  2. 状況依存のヘルプは、アプリーけーション側からページを指定して呼ばれる訳ですから、 アプリケーション側が持つメニューやダイアログボックスの階層構造を持たせるのが普通です。
  3. アプリケーション側に変更があったとき、ヘルプもそれに併せて構造を変えるのが間違いが少なくなります。
  4. このとき、中級コースの目的であった各ページの独立性を守ったページを作っておけば、 構造が変わってもページを移動させるだけで、リンク・目次に関する作業は大幅に減少させることができます。

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